現在、混雑し事故の可能性が高い駅前について優先的に整備する。
駅前交通の整理だけでは通過交通の減少効果は限定的である。やはり①南富山駅と北陸アート院間の道路を歩行者用とし、②旧富山製袋工場跡地内に車道を移動させ、迂回させ運転者のストレスを誘発することで通行量の減少を見込める。この検討をリーディングプロジェクトとして推進する。
駅前ひろばを大きく確保するには複数の権利との交渉が必要であり、長い時間がかかる。
大きな駅前広場では、多様なイベントも開催でき、利用者の満足度は高い。
駅前ひろばを小さくすれば、最小限の権利者との交渉で済み、短期間での実現が可能。
駅前広場の用途が限定的であり、ひろばが分断されてしまう。
「合意形成組織(関係者協議会)」と「実行組織」が両輪で進める体制とすることで、エリアマネジメントを推進
円滑に進めるために多様な主体とのチームづくりが重要(自分たちが主体)
多様な制度の活用や市による行政計画の位置づけなど、官民連携を図る
地域資源を徹底的に活用、まちの価値向上を図り、地域経済循環を促す仕組みづくり